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イベント

PRESERVED PHOTO Calendar12月のご紹介

2016.12.02

012

「12月カレンダーアレンジ作品を担当して」
認定校 リッシュロゼ 有吉ひとみ毎月、アレンジが楽しみなJPFAカレンダー。
12月を担当させていただけることとなり、アレンジを考える時間もとても楽しませていただきました。

アクリルのボックスをテーマに、12月ならではの煌めきと華やかさ、そして、JPFAらしいシンプルで何かしらのスパイスの効いたデザインをと、試行錯誤いたしました。

素材の温かみをメインに曲線を持たせ表現させ、そこにスワロフスキーの煌めきと透明感をプラスして。
アクリルのボックスで直線的なラインと同じく透明感を感じていただけるように。

ただのボックスアレンジにならないように、JPFAディプロマコースでも使用するチキンネットで、波うたせるデザインに決定しました。

フロールエバーのメディアナ、スプレーローズを半分にカットし、花びらの先端でなく、額の部分を上に向け開花させると、違ったお花が完成します。
また、本来表の部分の先端の花びらは、開花キットを使い、美しく開花させますが、今回のこのデザインには使いません。出番を箱の中で待たせる事とします。

そうして完成いたしました。
作り方など、もし、ご興味のある方はお尋ねくださいませ。

製作することは本当に楽しくわくわくする時間です。

12月、慌ただしい毎日ですが、どうやって作ってるのかしら?と皆様に思っていただける作品となれば幸いです。

PRESERVED PHOTO Calendar11月のご紹介

2016.11.01

PRESERVED PHOTO Calendar 11月の担当は
JPFA 認定教室 ヴィオリーネ 植田章子先生です。

カレンダー11

2016年のテーマ「Variation of Preserved flowers」は 長年プリザーブドフラワーにかかわってきた私にとって とても感慨深いワードです。
プリザーブドフラワーの種類が年々豊富となり さらには品質の目まぐるしい向上により デザインをしていくうえで楽しく頭を悩ます毎日です。
大好きな色のひとつ purpleをメインに 比較的扱いやデザインするのが(私にとっては)やや難しいデンドロビウムを使用することによって
和洋どちらもOKな シンプルモダンのアレンジとなりました。
プリザーブドフラワーショップオーナーとして 人気の高いアレンジパターンのひとつに 「横長のアレンジ」というタイプが定番となっています。
色の傾向に関係なく 〈横に長く広いアレンジ〉は なにか人を安心させることができる要素があるようで このアレンジも訪れる人の目を引いています。
秋から冬にゆっくりと向かう途中の11月を シックな中にも華やかにに彩ることができれば幸いです。
上記のとおりです、よろしくお願いいたします。  ヴィオリーネ 植田章子

PRESERVED PHOTO Calendar7月のご紹介

2016.06.30

PRESERVED PHOTO Calendar 7月の担当は
JPFA認定校メイフェアフラワーズ 村田さとみ先生です。

7

素敵なカレンダーの一ページを担当させていただき、
大変感謝しています。

ミニカラーをメインに使用し、
涼やかなブルーを基調にデザインさせていただきました。

「もし夏の明るい海の底を覗き見ることができたら…♪」
そんな好奇心がきっかけで
このアレンジが生まれました。

カラーのうねりは波のリズム感。

クリスタルボールや瑠璃玉アザミ、
ヒトデや貝は海の楽しい友達。

カスミソウや小さな花は静かな水しぶき。

そんなきらきら素敵な場所には
かわいいプリンスがいたりして!

そんなストーリーを楽しみながら
制作させていただく時間は
楽しくて、あっという間でした。

こうしてカレンダーに掲載していただく度に思うことは
フラワーデザイン成功させるためには
やはり基礎力(素材を知る力・素材を操る力)が
とても大切ということ。

加えてカレンダーは写真に撮っていただくので
特に写真映えするデザインであることも大切だと感じます。
この素晴らしい機会に感謝して
これからも、仲間と共に精進と研究を重ねていきたいと思います。

花材、資材を協賛くださいました
各社さまに
心より御礼申し上げます。

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