アレンジメントギャラリー

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2008年3月〜4月

  • 認定教室「COLOR PRESERVED FLOWER STUDIO A.MINAMI」主宰 南 朱巳先生
  • 認定教室「COLOR PRESERVED FLOWER STUDIO A.MINAMI」主宰
  • 南 朱巳先生

作品について

彩(Aya)〜SAKURA COLOR〜
3月から4月にかけては「卒業」・「転勤」・「別れ」・・そして「新しい場所」・「出会い」・・などのことばが出てきます。 そんなことばがあふれてくるこの時期はやはり「桜」です。桜をイメージした配色でつくりました。 アイアンベースのサークル型は「季節は廻る」イメージで祝いの桜はブーケとして、組みひものリボンで仕上げ、しかし、卒業や別れは散った花びらで表現しました。

使用花材

  • アモローサ:フェミニンピンク
  • フロールエバー:リミテッドピーチ・スパークリングローズ、パンナコッタ・スタンダードサイズ
  • チューリップ
  • フロールエバーアジサイ:ベビーピンク
  • フロールエバーカーネ:ベビーピンク
  • シャムロック(大地農園)
  • 三又(枝)、リボン(フォンタネル)、スケルトンリーフ(ピンク)

プロフィール

認定教室「アトリエ アヴァンセ」主宰 塚本先生
認定教室
「COLOR PRESERVED FLOWER STUDIO A.MINAMI」主宰
南 朱巳先生
鹿児島市で建築事務所を開く傍ら本格的に色彩学を学びカラーコンサルティング等修得。
主に一般住宅・商業店舗等のインテリア空間ディスプレイ・色彩提案等てがける。
色彩豊富なプリザーブドフラワーに魅せられ、本格的にプリザーブドフラワーを学ぶ。
日本プリザーブドフラワー協会ディプロマ取得後、2004年アトリエ開設。のちにチェルシーフラワーズ石川妙子氏に師事し、チェルシースタイルインストラクターとなる。
建築分野で培ったノウハウとカラーコンサルタントとしての視点で創作する作品は幅広い女性層に定評があり、特に「COLOR WORD」を用いたアレンジメントで提案する手法を得意とする。
2008年4月から開講する「プリザーブドカラークラス ベーシック」では講座のためのテキスト及び、デザインに至るまで総監修をつとめ、プリザーブドフラワー発展のために後進の指導にも力を入れている。

ディプロマを受講して

長年、建築分野の仕事をしながら、いつも最後に必要とするお花のディスプレイ。
あるイベントでプリザーブドフラワーと出逢ったとき、「ハッ・・」と興味深く、今までにない衝撃的な思いを抱いたのです。 それは、ディスプレイでいつも必要としていたお花に対する考え方が逆転したからです。 お花の管理はとても難しく、建築引渡し後、状態をいつまでもキープできず、悩んでいたことが、建築デザインと同じく、 お花のデザインをキープできることを知りまた、色彩が豊富なのに感動し、のめりこむように、いろんなコースを習い始めました。
その後、日本プリザーブドフラワー協会のディプロマ資格取得コースも平行して習い始め、修得いたしました。
その後、この鹿児島でたくさんの人たちへも協会の素晴らしさを広めていきたいと思い、認定教室を開く運びとなったのです。
その後は2005年「YUMI KATSURA BEIJING」やピンクリボン活動、舞台ブーケなどにも参加するなど、いろんなチャンスをいただきました。
今ではたくさんの協会が200以上あるとお聞きしますが、やはり伝統と信頼があり、一人ひとりを大切に活かしてくださるこの協会だからこそ、現在の自分があると思います。 今後は鹿児島での活動を拠点とし、後進の指導を通して協会の活動を広めていければと思っています。