イベント(JPFAの活動)

ブライダルファッション第一人者桂由美先生の
2005 YUMI KATSURA PARIS COLLECTION IN BEIJING

会場:北京展覧会
北京レポート:認定教室『プティ・ティアラ』主宰 大木博子

母と子を対象にしたフラワーアレンジメント講習  

1日目  2月24日(木)

成田空港より空路北京へ 到着後今回ご参加のみなさんと 夕食をとり、ホテルへ。
石川先生をはじめ一部の先生方は、リハーサル等 のために使用されるブーケ作りを始められました。
他の皆さまの中には、ガイドさんからご紹介いただいた、 本場の足つぼマッサージや全身マッサージを受けたかたも いらっしゃいました。
北京、初日の夜を満喫されていたようです。

2日目  2月25日(金)

朝食後、石川先生は、リハーサルに向かわれました。

私たちは、北京郊外の観光をすることができました。
まず、天壇公園にて、古くは祭祀に使われ梁も釘も使用せずに 作られたという珍しい姿の天壇を拝見ました。 天壇公園のあちこちでは、沢山の人々が集まり、 カードや太極拳、歌を歌ったり、ダンスをしたり、思い思いに 楽しむ光景が見られました。

昼食後は、紀元前に秦の始皇帝が残した、世界最長の城壁、 世界遺産にも登録されている万里の長城へ・・。
女坂という比較的緩やかと言われるルートを選び、北四楼と 呼ばれる見晴らしの良い地点まで登りました。 晴天に恵まれたものの、日本に比べると寒さは厳しいものです。
その勾配の急なことや石段の多さに圧倒されつつも、 その雄大さを肌で感じることができました。

夕食後、石川先生のご指導の元、26日に使用される ブライダルファッションショーのためのブーケ作りを 開始いたしました。理事の先生、認定教室の先生が中心 とあって、スムーズに作業することができ、 次々と沢山のブーケを作成することができました。

3日目  2月26日(土)

ファッションショー当日となりました。

午前中は、高鳴る気持ちを抑えつつも、天安門広場、故宮 博物院の見学に行くことができました。
故宮博物院は、 かつて「紫禁城」 とも呼ばれ、明・清王朝時代の王宮です。 現在は、その大部分が中国最大の博物館として使用されて いるそうです。
宮殿内は広大そのもので、映画「ラストエンペラー」の 舞台ともなった様々な場所を巡り、歴史の重みを感ずることが できました。

昼食後は、 「2005 YUMI KATSURA PARIS COLLECTION IN BEIJING」の 開催される「北京展覧館」へ向かいました。
それぞれの作成した、ブーケを手に会場入りすると、 なんとも不思議な美しいお花に、会場にいらしていた中国の 方々の熱い視線が注がれているのを感じました。
かけ寄ってこられた方もおり、「これは何?きれい!!」っ と言った表情で、まじまじとご覧になっていました・・。

ショーが始まるとその独特の雰囲気に、 会場は静まり返りました。
次々に、すばらしいドレスと ブーケが披露されました。
今回のブーケは、グランロッサのローズ中心で作成されました が、ブーケがドレスをより一層、素敵な物とし、 そのドレスのストーリーを一緒に演出している様でした。

特に由美ラインとよばれるスレンダーなラインのドレスにも、 大変マッチしており立体感があり、 浮き上がるように見えました

ショーも後半になると、中国の観客の方も、積極的に拍手し、 写真を撮るなどされ、ファッションショーを楽しまれている 様子でした。

ファッションショー終了後は、桂由美先生やウエディングの 関係者の方をお迎えし、夕食をとりました。桂先生をはじめ 業界をリードする方々とご一緒し親睦を深め、貴重なお話を うかがうことができました。

4日目  2月27日(日)

早くも帰国日となりました。

午前中は、観光に行くもの、近くを散策する もの。思い思いの北京を満喫いたしました。

昼食後、空路、成田へと、無事帰国することができました。
今回、参加させていただき、大変、貴重な経験をさせて いただきました。
全国の先生方と交流できましたことも うれしく思います。

最高の機会に参加させていただいたのだと、 大変感謝しております。